野鳥と俳句

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■ 天気が悪いと、のんびりする。

■ 2006-12-13 日経新聞に「山の地名脚で解読」という話があった。

■ なかなか、面白い。

■ 「ことば」は、漢字を見ると混乱するが、・・・

■ 「かな」で表記すると、見えてくるものが沢山あるように思う。

■ ボクは学者ではないから、系統だって調べようとは思わない。

■ 暇つぶしにするだけだけど、・・・

■ 例えば、

■ 岬、・・・、みさき

■ これは、・・・、み・さき、・・・、ということだろう。

■ 「み」の「さき」ということだ。

■ 岬は、形状からいって、「み」の「先」だ。先端だ。

■ 「み」って何だ。

■ おそらく、「うみ」の「み」だ。

■ うみ、みなと、みず、みずうみ、・・・、こんなふうに連想してゆくといい。

■ 共通するものは、と考える。

■ つまり、「み」は「水」だ、・・・、色々考えるとき、こんな風に仮説を立てるとよい。

■ 「み」は、他の意味で使われることもあるだろう。

■ 何と組み合わさったとき、「水」を意味しないのかも考えた方がいい。

■ ま、・・・、とにかく、岬とは海に突き出た地形のことを意味する。

■ 岬のことを、地方により「はな」と呼ぶこともある。

■ は・な、・・・、これも「突き出た」?、という意味がある。

■ 顔のど真ん中で、突き出ているのが「はな」だ。

■ はじめは、あまり、深追いしないで、広く考えるのがいい。

■ 「さき」とは、何?、と考えてゆく。

■ さ・き、・・・

■ また、・・・、みさきは、「み」の「先」だ。先端だ。

■ ・・・そう思ったら、「先」と「端」に分け、・・・

■ 「はし」についても考えてみるといい。

■ 山の端、というような使われ方もある。ということは、・・・

■ は・し、・・・と分けて考えた方がいいのかも、・・・

■ は・な、・・・とも何か関連性はあるのか、ということも当然頭に浮かぶだろう。

■ また、「みなと」は、・・・、みな・と、・・・、または、み・な・と、だろう。

■ この場合の「と」は、「止まる」の「と」と共通しそうだ。

■ 地形など、昔から使われている言葉を並べて、・・・

■ 連想ゲームをすればいいのだ。

■ 最初は、断定せず、色々、仮説を立てて、可能性を考えるのがよい。

■ 「あいうえお」で分類しながらやってゆくのがいい。

■ 若い、柔軟な頭脳があれば、日本語の本当の意味を考えるのが楽しくなるだろう。

■ インターネットを活用できる時代だ。

■ 遠く離れていても、多くの人が参加できる。


■ 次のように書いた。

■ 「はし」についても考えてみるといい。

■ 山の端、というような使われ方もある。ということは、・・・

■ は・し、・・・と分けて考えた方がいいのかも、・・・

■ は・な、・・・とも何か関連性はあるのか、ということも当然頭に浮かぶだろう。

■ 「はし」で、鳥好きが、すぐ思いつくのは、

■ はし・ぼそ・カラス

■ はし・ぶと・カラス

■ キンクロハジロ、等々

・・・この場合、後に「しろ」と続き、「はししろ」となるので、

・・・「はし」の「し」が省略されて「は」だけとなる。

■ 「はし」、とか、「は」、は、「嘴」のことだと知っている。

■ 「お・はし」の「はし」と共通するものは、先のとがった」感じかな、・・・

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