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■ 知的生産の技術

 

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評論 | 書くということ

■ 2010-07-07

■ 大阪万博記念公園の中に国立民俗学博物館がある。

■ 公園の方は駄目になってしまったが、この博物館は素晴らしい。

■ ただ、いかにも、場所が悪い。

■ 駄目になった公園に入らなくて行けるようだといいのだが、・・・

■ さて、梅棹忠夫著「知的生産の技術」は題名がいい。

■ それを真似する人もいた。

■ この本は、何も難しいことが書かれているわけではないが、今読んでも役に立つことが書かれていると思う。

○ かんたんにいえば、知的生産というのは、頭をはたらかせて、なにかあたらしいことがら--情報--を、ひとにわかるかたちで提出することなのだ。

○ この場合、情報というのは、なんでもいい。知恵、思想、かんがえ、報道、著述、そのほか、十分ひろく解釈しておいていい。

■ と、・・・

■ この人の著作は他に読んでない。

■ で、多くを語ることはできない。

■ 機会があれば、また博物館の方に行ってみようかなと思う。

■ 背乗りカイツブリ撮影のときなどの、暑い日に、ここに逃げ込むという形になるかもしれないが、・・・

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国立民族学博物館(みんぱく)|National Museum of Ethnology

 

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