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■ 「法」

 

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■ 外に出ても暑いだけだ。

■ どう考えるべきか、について考える。

■ 具体例として、「警察官の公園内でのバイク走行」について、考える。

■ 次のように書いた。

・道路交通法をまず読まないといけないが、・・・

@ まず、車は公道を走りなさい。

A 公道を走るについては、この法律を適用する。

・このようでなければならない。

・法文として、@、のように記述がないとしても、当然である。

■ 車の走行について、道路交通法で定めている。

■ 「法」を適用するとは何か、

■ 公園内を、直接取り締まる法令がない、あるいは罰則規定がないから、と、勝手に判断するのは、根本的に間違いだ。

道路は多くの人が利用するため、円滑かつ安全に利用できるよう、道路交通法を定めている。

その範囲内で、車は走行されるべきであって、公園が範囲外であるのは、

元々進入してはならない場所であるからであり、

公園等、容易に進入できるからといって、それを許しているわけではない。

従って、道路交通法に逸脱する行為であり、当然、同法において制約されても止むをえないし、

むしろ、適用されなければならない。

■ 道路から容易に進入できる公園(道路以外の公の場所)に車(この場合はバイク)が進入した場合。

道路交通法により、取り締まらず、安易に進入を認め、

入ってしまったものを、管轄外であるからと放置するのは、職務の放棄にあたる。

■ まして、取り締まるべき立場の警察官が行うのは言語道断である。

■ 公園に車が進入することは、公園の利用目的に反する。

車止めは、進入禁止の表示であり、設置されているにもかかわらず、

設置した管理者の、安全に対する配慮を無視し、己の利便性のために車で進入することは、

社会生活において責任ある行動とはいえない。

他の、利用者に不安を感じさせたとするなら、

事故等、事件が起こらなくても、市民の権利を侵害されたとして、

謝罪、その他を要求されたとしても、

拒否する理由の正当性は、認められない。

■ 「法」は人を罰するためにあるものではない。

■ 従って、未然に防ぐことが重要だ。

■ 社会的通念も重視されなければならない。

@ まず、車は公道を走りなさい。

■ これは、自然な考え方だ。

■ 法律論を持ち出すまでもない。

■ 個々の法がない場合は、憲法により判断する。

■ 人が平和な社会生活を送ることが重要だ。

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