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■ 明暗・夏目漱石

 

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■ 2011-07-02

■ 夏目漱石の作品を、今更、読もうという気などなかったが、・・・

夏目漱石

■ ・・・ こんなきっかけから、・・・

■ 江藤淳著、夏目漱石を再読して、「明暗」を読み始めた。

■ 読み始めたといっても、最初は最後の方を読んだだけだったが、・・・

■ 今日は、初めの方から読んでみた。

■ 途中、昼寝をしたり、YouTube で映画を見たり、等々、他の遊びの方が、忙しく。

■ たいして読んだわけじゃないが、・・・

■ 従来、頭に描いていたより、読み易く感じた。

■ テーブルの上に置いてみたら、写真的にも面白いかな、と思った。

■ 写真に撮ったからには、読まないではすまないような気にもなったりするが、・・・

■ もちろん、そんな義務感などどうでもいい。

■ 結局、また、以前のように放り出すかもしれない。

■ しかし、よくも、まあ、こんなことを死ぬまで書き続けていたのかと感心するのだが、・・・

■ 読んでもよいし、読まなくてもよいので、・・・

■ 最後まで、といっても未完だから、どこで止めてもいい気楽さから、・・・

■ それに、また、最後は、もう既に読んだこともあり、なお気楽なので、・・・

■ あるいは、続けて読んでしまうことになるのかもしれないな、と思ったりしている。

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