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帰納的態度

 

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■ 2012-04-22

■ 昔買って、ろくに読まずにいる本も沢山ある。

■ 昨日、鳥見に出かける前にぺらぺとめくって、拾い読みした。

■ ・・・、ふうむ、なるほど。

科学においては、・・・帰納的態度を必要とする。

第一に、われわれの信念のどの一つでも喜んで修正する用意がなければならない。

・・・ 「知的勇気」を必要とする。

第二に、信念を修正すべきのっぴきならない理由がある場合には、それを修正すべきである。

・・・ 「知的正直」を必要とする。

第三に、十分な理由もないのに、気まぐれに信念を修正すべきではない。

・・・ 「賢明な自制」を必要とする。

■ いまさら遅いけれど、・・・

■ こういったことを中学、高校時代に読んでいたら、もう少しは数学に興味をもったかもしれない。

帰納 - Wikipedia Induction

演繹 - Wikipedia Recursion

数学的帰納法 - Wikipedia

・・・ 数学的「帰納法」という名前がつけられているが、数学的帰納法を用いた証明は帰納法ではなく演繹法である。

■ こういうので、混乱して、嫌になるのだけれど。

■ この本の題名は、・・・ 帰納と類比 induction and analogy in mathematics

■ ちょっと、とりあげてみのは、「空即是色」とよく似ているかなと思ったからだ。


■ こんなことより、実は、この本の、・・・

図6.1 六角にたいする分割の三つの型

■ 最初は、こっちの方に目がいったのだけれど、それについては、また後で、そのうちということにしよう。

グラフ理論

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